エアコンホース修理 エグザンティア

2017年07月08日

いつもお世話になっております。

暑くなってきました。夏ですね。

そんな毎年の事なんですが、エアコンの修理も毎年のこの時期の事。

 

 

最近のC3A51やDS3や新しめの車両のエアコンの冷たい風が出なくなった

温風しか出ないという症状の場合、ほぼほぼエアコンのコンプレッサーが悪いです。

あるメカニックの話では「ガス漏れ疑うより前にコンプレッサー替えるよ」っていうぐらい

ほぼ100%コンプレッサー交換で改善のようです。

 

 

ただ、古めの車両だとコンプレッサーだけでなく、やはりガス漏れも要因のひとつです。

 

今回ご入庫のエグザンティアもガス漏れを起こした1台です。

ただ、ガス漏れといってもホースからのガス漏れは部品があればラクなのですが、

部品が無いとなると大変です。

と、いうのも

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ホース自体は汎用品のホースで代替できるので問題無いのですが

黄色の円で囲った部分の繋ぎ目(カシメ)の部分が問題なのです。

エアコンガスはこのホースの中を圧力をかけて循環させています。

その圧力に負けて抜けない為のカシメなので専用の工具と専用の金具が必要になるのですが

メーカーには「エアコンホース」として部品はあるけど「カシメ金具」はありません。

国産用はサイズが違うので使えません。

 

 

 と、いう事は修理不可能?ってなるのですが

工具と金具を用意して修理させてもらいました。

 

 

エグザンティアやXM、年式の古くなってきた車両は、部品が生産終了で入手困難な

モノが増えてきています。

このエアコンホースもそのひとつです。

 

エアコンの効きが悪くなった・エアコンガスを補充してもらったのにすぐに効かなくなった等の方

一度ご相談ください。

 

 

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