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ベルランゴ エンジン 分解

2022.06.25

いつもお世話になっております。

暑いです。

曇っているからと、代車のコーティングに取り掛かったら、時折雲の切れ間から襲い掛かる日差しの暑さ。

曇ってるなら曇ってるで、ずーっと曇っててくれればいいのに・・・。

さて、今回は

DSC_0510.JPG

エンジンです。

すでにバラしてる途中です。

何のエンジンかわかります?

って、タイトルに書いてるので分かって当然なのですが「ベルランゴ」です。

エンジン不調により、エンジン載せ替えをしました。

で、降ろした不調のエンジンを改めて「どんな風になってるのかなぁ?」と解体してます。

その中で、

DSC_0507.JPG

赤丸のナット、外れません。

空回りして外れません。

なんとかW/P自体を外して裏から見ると

DSC_0516.JPG

ボルトは固定式になってるタイプなので、ナットを緩めるだけでいいのに、

赤丸の箇所がクラックが入っている為、ボルトが固定されず、ボルトも一緒に空回りしてたという事でした。

これ、エンジンの不調の原因とは関係の無い所なんですけど、

新車から2年経過しての経年劣化とは思えにくく、

一番最初からこうだったんじゃないかなぁと。

部品を作ってる段階でナットの締めすぎで割れたんじゃないかなぁ。と憶測。

こういうのが見つかると、少なからず「他も大丈夫か?」って思えてきますよね。